韓国ドラマ「トンイ」第10話〜第14話あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 何かを見つめる女性

毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「トンイ」を放送!

  • 机に向かい合って座る女性たち

【相関図】

  • トンイ あらすじ 相関図

「読むテレビ愛知」では、第10話〜第14話のあらすじをご紹介!

【第10話 9月30日(月)放送】

  • 驚く女性を見つめる男性

トンイを救うため監察府に赴いたチャン尚宮は、明聖大妃の策略で仁顯王妃を殺害しようとした容疑をかけられてしまう。チャン尚宮の無実を信じるトンイは、疑いを晴らすために薬材を処方した医者の死体を調べようとし、捕盗庁に侵入するが…。

【第11話 10月1日(火)放送】

  • 3人の男性に何かを見せる男

トンイを救った粛宗は、チャン尚宮が無実である証拠が見つかったことを知らされる。翌日、粛宗は重臣たちに事件の真相究明を宣言し、ソ・ヨンギに黒幕を暴くことを命じる。

そんなおりチャン尚宮のもとに兄のチャン・ヒジェが清国から帰ってくる。トンイを重用しようとしていたチャン尚宮に対し兄チャン・ヒジェは…。

【第12話 10月2日(水)放送】

  • 女性をしかりつける

トンイが監察府の女官に任じられ、宮廷に波紋が広がる。監察府は抗議するが仁顯王妃が許可したことを知らされ、抵抗できなくなる。チャン尚宮は事態の収拾を申し出るが、仁顯王妃は許可できるのは自分であるから責任は自分にあると告げる。監察府に行ったトンイは周りから受け入れてもらえず、皆に追いつくよう一人努力するが…。

【第13話 10月3日(木)放送】

  • 集まる女性たち

監察府の試験で不合格になったのを口実に追い出されそうになるトンイ。しかしトンイはあきらめず、監察府の規則書を差し出し不当な扱いに抗議し、チョン尚宮や仁顯王妃の助けもあって再試験がかなうことに。助けてくれた二人のためにも、試験突破を誓うトンイ、そんなおり、必死に勉強続けるトンイの元に…。

【第14話 10月4日(金)放送】

  • 文書を読む女性

チャ・チョンスを捜すトンイは、チャン・ヒジェの手下に襲われるが、チャ・チョンスに助けられ6年ぶりの再会を果たす。清国の使節団がやってくるが、その中の朝鮮人キム・ユンダルが密輸をしている疑いがあり、女官の関与の可能性もあったため監察府の女官は使節団が滞在する慕華館で潜入捜査を行うことに…。

【ストーリー】
最下層の身分から朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となり、後の第21代王・英祖の生母となったトンイ(淑嬪 崔氏スクビン チェシ)の一代記。

朝鮮王朝の最も派閥闘争の激しかった時代を背景に、粛宗を巡るロマンス、女性同士の権力争い、そして英祖の成長過程を交えながらドラマチックに描いていく。

●スタッフ
演出:イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ

脚本:キム・イヨン

音楽:イム・セヒョン(『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』)

●キャスト
ハン・ヒョジュ(『春のワルツ』『華麗なる遺産』)

チ・ジニ(『宮廷女官 チャングムの誓い』『スポットライト』)

イ・ソヨン(『春のワルツ』映画『覆面ダルホ』)

ぺ・スビン(『風の絵師』『華麗なる遺産』)

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