毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「トンイ」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第15話〜第19話のあらすじをご紹介!
【第15話 10月7日(月)放送】
トンイは粛宗からこれまでと同じように接してくれと言われ戸惑う。トンイが解いた暗号から隠された大量の銃が見つかり、密輸の証拠をつかんだソ・ヨンギはキム・ユンダルを捕らえに行くが、彼は自害したと聞かされる。そんなおり、清国大使が粛宗の元を訪れる。
【第16話10月8日(火)放送】
清国大使のもとに出向いたトンイは、死体がキム・ユンダルのものではなかったことを話し、3日で本人を見つけることを約束して解放される。チャン尚宮は粛宗がトンイのために兵を出そうとしていることに驚く。一方キム・ユンダルの死を偽装し逃がそうとしていたチャン・ヒジェはチャ・チョンスに江華島までの案内を頼むが…。
【第17話 10月9日(水)放送】
チャン尚宮は粛宗の子を身ごもり淑媛の位を与えられ、さらに王子を出産後、禧嬪の位を得る。トンイは監察府で務めに励みながら、蝶の鍵飾りを捜し続けている。オ・テソクたちはチャン禧嬪の子を世継ぎにと願うが、病床にある明聖大妃がそれを許そうとしない。
そんなおり、明聖大妃の煎じ薬が怪しいという投書が仁顯王妃に届くが…。
【第18話 10月10日(木)放送】
医官と会うのをトンイに見られたヨンソンはチャン・ヒジェの指示で大妃に煎じ薬を届けさせたことをチャン禧嬪に打ち明ける。驚いたチャン禧嬪はチャン・ヒジェを責めるが、汚い手を使わねば夢はかなえられないのだと説得され、トンイを呼んで煎じ薬は大妃を亡き者にするためでなく王子のために命じたものだと言い含めようとするが…。
【第19話 10月11日(金)放送】
仁顯王妃に罪を着せたチャン禧嬪は、粛宗に信じさせるため、王妃の仕業と思わせる証拠を捏造しソ・ヨンギに見つけさせ、粛宗に報告させる。粛宗は捜査を義禁府に回し、王妃付きの女官も親族も捕らわれてしまう。誰とも会おうとしない粛宗だったが…。
【ストーリー】
最下層の身分から朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となり、後の第21代王・英祖の生母となったトンイ(淑嬪 崔氏スクビン チェシ)の一代記。
朝鮮王朝の最も派閥闘争の激しかった時代を背景に、粛宗を巡るロマンス、女性同士の権力争い、そして英祖の成長過程を交えながらドラマチックに描いていく。
●スタッフ
演出:イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン(『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』)
●キャスト
ハン・ヒョジュ(『春のワルツ』『華麗なる遺産』)
チ・ジニ(『宮廷女官 チャングムの誓い』『スポットライト』)
イ・ソヨン(『春のワルツ』映画『覆面ダルホ』)
ぺ・スビン(『風の絵師』『華麗なる遺産』)
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