韓国ドラマ「この恋は初めてだから」第4話〜第8話あらすじ

韓国ドラマ情報

  • この恋は初めてだから キスをする男女

毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「この恋は初めてだから」を放送!

  • この恋は初めてだから 女性のほほに手を添えるメガネの男性

ひょんなことから出会い同居がスタートし、さらには契約結婚へと進む展開に韓国版「逃げ恥」と謳われた本作。クールな独身主義者と恋愛を夢見るイマドキ女子が繰り広げる嫉妬や元恋人の出現など、韓国ラブコメドラマの王道をぎゅっと詰め込んだ胸キュン要素が満載!そこへ誰もが共感するリアルなエピソードと名ゼリフと共に現代社会が抱える非婚化や就職難、更にはパワハラ問題にも提起したメッセージも綴られ、単なるラブコメに留まらないのが最大の見どころ!

「読むテレビ愛知」では、第4話〜第8話のあらすじをご紹介!

【第4話 10月7日(月)放送】

  • この恋は初めてだから 食卓に座る家族たち

セヒとジホは結婚条件をすり合わせ、さっそくジホの両親に挨拶をし、何とか結婚の承諾を得る。一方ウォンソクはサングの間違ったアドバイスのせいで、ホランは本当にソファーが欲しいのだと勘違い。ホランを驚かそうと内緒でソファーを購入するが、プロポーズされると思っていたホランは失望し、スジとも大げんかしてしまう。ジホは、スジとホランに結婚することを伝え、セヒもまた会社の同僚たちに結婚の報告をする。突然の結婚に驚き怪しむ周囲を何とか納得させることに成功したジホとセヒは、セヒの実家への挨拶も済ませ、あとは両家の顔合わせを残すのみに…。

【第5話 10月8日(火)放送】

  • この恋は初めてだから ドレスを着た女性とタキシードを着た男性

結婚式を挙げることを決めたセヒとジホ。友人たちの協力もあって結婚式当日を迎えることに。母親と喧嘩中のジホは母がセヒに向けて残した手紙を控室で偶然発見し、母の本当の気持ちを知り号泣してしまう。結婚式の帰り、ホランは自分の気持ちをなかなか分かってくれないウォンソクにしびれを切らし、結婚がしたいと打ち明ける。一方、サングは事あるごとにスジを気にかける。

【第6話 10月9日(水)放送】

  • この恋は初めてだから 猫を抱いた女性

結婚後、セヒが発する「僕たち」という言葉の響きに幸せを感じ、無意識に距離を縮めようとするジホだったがセヒに一線を引かれ、寂しさを覚える。そんな時、偶然知り合ったボンナムに呼び出され、カフェでバイトとして働くことに。冗談とも本気ともつかないボンナムの態度にジホは戸惑いを隠せない。ホランは結婚に悩むウォンソクにショックを受けるものの、彼を “夫仕様”に変えるべく奮起する。一方、スジはサングの会社への投資決定の場に同席するのだが…。

【第7話 10月10日(木)放送】

  • この恋は初めてだから 思いつめた表情をした男性と女性

スジと両思いだと思ったサングはスジに積極的にアピール。だがスジはそんなサングを冷たくあしらい、自分と恋愛したいなら会社を売れと言い放つ。ボンナムが、アプリの会員にストーカー行為をしたという理由で通報されていたことを知ったセヒ。一緒に働くジホが心配だが、事実確認をするまではバイトを辞めろとも言えない。そんなセヒの心配はジホに伝わらず、ボンナムとジホの距離は縮まっていくばかり。ボンナムがストーカーだと確信したセヒは、ジホの元に駆けつけ、2人は一緒に帰宅する。

【第8話 10月11日(金)放送】

  • この恋は初めてだから 落ち込んだ顔をした男女

セヒがジホによそよそしくする理由を聞いたジホは、セヒに一線を引くのはやめるように言い、セヒもまた人前で大家と呼ぶのはやめるようにとジホに言う。それぞれ携帯の登録名を夫、妻とした2人は翌朝、たあいもない会話に微笑み合うのだった。ストーカー監禁事件の容疑者も無事に逮捕され、ジホはバイト先へ向かうが、そこにはなんと捕まったはずのボンナムがいて…。

【ストーリー】
IT企業の社員ナム・セヒ(イ・ミンギ)は38歳のどこにでもいるサラリーマン。性格にくせがあり、人やお金にあまり興味がない 独身主義者。働き始めた頃に将来を考え家を購入したが、今はローン返済に苦しめられる生活を送っている。一方、30歳独身 ユン・ジホ(チョン・ソミン)は名高いソウル大学卒の高学歴女子。脚本家の夢をあきらめられず、安月給の補助作家としてかれこれ 5年働いている。一緒に住んでいる弟ができちゃった結婚をすることになり、居場所がなくなってしまったジホは家を出る羽目に。 そんな二人がひょんなことから一つ屋根の下で暮らすことになるのだが…。

●スタッフ
演出:パク・ジュンファ 「ゴハン行こうよ」

脚本:ユン・ナンジュン 「ホグの愛」

●キャスト
イ・ミンギ:「タルジャの春」『恋愛の温度』

チョン・ソミン:「イタズラなKiss〜Playful Kiss」

キム・ミンソク:「太陽の末裔」

キム・ガウン:「君の声が聞こえる」

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