毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「この恋は初めてだから」を放送!
ひょんなことから出会い同居がスタートし、さらには契約結婚へと進む展開に韓国版「逃げ恥」と謳われた本作。クールな独身主義者と恋愛を夢見るイマドキ女子が繰り広げる嫉妬や元恋人の出現など、韓国ラブコメドラマの王道をぎゅっと詰め込んだ胸キュン要素が満載!そこへ誰もが共感するリアルなエピソードと名ゼリフと共に現代社会が抱える非婚化や就職難、更にはパワハラ問題にも提起したメッセージも綴られ、単なるラブコメに留まらないのが最大の見どころ!
「読むテレビ愛知」では、第9話〜第13話のあらすじをご紹介!
【第9話 10月14日(月・祝)放送】
セヒへの想いに気づいたジホは、毎日一緒にいられる幸せでいっぱい。サングとスジも付き合うことにするが、一筋縄ではいかないスジに振り回されっぱなしのサング。ある日、ジホはセヒの母から法事に来るようにとの連絡を受ける。行ってみると嫁として大量の料理や洗い物をさせられるジホ。一生懸命こなすジホだが、仕事後に駆けつけたセヒからはなぜ行ったのかとあきれられ、労働代を払われる始末。頭にきたジホはセヒにも自分の実家のキムチ作りを手伝うように要求する。
【第10話 10月15日(火)放送】
ウォンソクはホランにプロポーズしたものの、結婚のプレッシャーに息苦しさを覚えていた。スジとサングは、ノーブラで通勤したことで言い合いに。サングは恋愛契約書を突きつけるが、なんとそれはカバンに紛れ込んだジホとセヒの結婚契約書で…。
【第11話 10月16日(水)放送】
セヒとのキスで火がついたジホは、実家から戻ってもセヒのことで頭がいっぱいに。セヒはそんなジホをデートに連れ出し、2人は楽しい時間を過ごす。スジがなかなか家に入れてくれないことに常々不満を感じていたサング。浮気を疑いこっそりスジの家の前まで行くとそこには…。一方、ホランとウォンソクは普段どおりを装い演劇を観に行くが、互いに心の距離を感じていた。そしてウォンソクはとうとう別れを切り出し…。
【第12話 10月17日(木)放送】
ウォンソクに別れを切り出されたホランは泣いてすがるが、ウォンソクは自分の気持ちに正直になれと言い、去ってしまう。突然スジの母に会いに来たサングに怒ったスジは、平凡に生きられない苦しみをぶちまける。ジホのバイト先に、制作会社の社長コ・ジョンミンが訪ねてくる。一緒に仕事がしたいと言う申し出を断ったジホは、帰りのバスでセヒに彼女の名刺を見せるのだが…。
【第13話 10月18日(金)放送】
ウォンソクと別れたホランは、アプリで自分に好意を抱いてくれていたヨンヒョと会う。一方のウォンソクは会社でミスをしたり、慣れないクラブではじけたりと荒れた日々を送っていた。スジはサングに言われたとおり、逃げずにパク代理と向き合うことに。これまでのセクハラについて謝罪するよう要求する。制作会社の社長、ジョンミンがセヒの元恋人だと知り、複雑な気持ちになるジホ。そしてジホが出した結論は…。
【ストーリー】
IT企業の社員ナム・セヒ(イ・ミンギ)は38歳のどこにでもいるサラリーマン。性格にくせがあり、人やお金にあまり興味がない 独身主義者。働き始めた頃に将来を考え家を購入したが、今はローン返済に苦しめられる生活を送っている。一方、30歳独身 ユン・ジホ(チョン・ソミン)は名高いソウル大学卒の高学歴女子。脚本家の夢をあきらめられず、安月給の補助作家としてかれこれ 5年働いている。一緒に住んでいる弟ができちゃった結婚をすることになり、居場所がなくなってしまったジホは家を出る羽目に。 そんな二人がひょんなことから一つ屋根の下で暮らすことになるのだが…。
●スタッフ
演出:パク・ジュンファ 「ゴハン行こうよ」
脚本:ユン・ナンジュン 「ホグの愛」
●キャスト
イ・ミンギ:「タルジャの春」『恋愛の温度』
チョン・ソミン:「イタズラなKiss〜Playful Kiss」
キム・ミンソク:「太陽の末裔」
キム・ガウン:「君の声が聞こえる」
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