毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「トンイ」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第39話〜第43話のあらすじをご紹介!
【第39話 11月11日(月)放送】
淑媛となったトンイは王子を産み、その百日の祝いの代わりに粥の配給所を設けて賤民を救済することにする。しかし、その配給所で活人署の署長が殺され、トンイは何者かが剣契(コムゲ)に罪を着せようとしていて、父たちを陥れた犯人につながるのではないかと考える。事件を担当するのは漢城府の新しい庶尹で、殺された大司憲の息子チャン・ムヨル。公正な男だと評判で粛宗の信頼も厚かったが…
【第40話 11月12日(火)放送】
トンイは清国人の集まる賭場で、手の合図が示す数の意味を調べようとするが収穫はない。チャン禧嬪はチャン・ムヨルを動かし、南人への影響力を取り戻し、チャン・ヒジェが都に戻れるよう画策する。一方、チャ・チョンスはかつての砦で剣契の再結成を目撃するが、ソ・ヨンギに報告できないでいた。
【第41話 11月13日(水)放送】
トンイは自分を殺しに来た剣契を、兵が来る前に逃がし、再結成された剣契のかしらケドラと再会を果たすが、殺しをやめるよう説得することはできない。ケドラたちのことが明らかになれば自分の過去も隠せないと覚悟したトンイは、父たちかつての剣契を陥れたのが何者なのか、それだけでも突き止めなければならないと、手の合図が示す数の意味を調べるのに力をそそぎ、南人の一部が経典とする六経に目を留める。
【第42話 11月14日(木)放送】
かつて剣契を陥れたのはオ・テソクだと知ったトンイは、チャン禧嬪のもとを訪れ、チャン禧嬪が陰謀を知っていたことを確かめる。さらにトンイは証拠を得るため、オ・テソクに揺さぶりをかける。しかしチャン禧嬪もまた、チャン・ムヨルの調べにより、トンイが剣契のかしらの娘で事件の真相を知っていると確信する。一方、チャン・ヒジェから身を隠すように言われたオ・テソクは武官に案内され都を離れるが…。
【第43話 11月15日(金)放送】
チャン禧嬪の策略で粛宗はトンイがケドラを助けようとする姿を目の当たりにする。トンイは自分が剣契の前のかしらの娘チェ・ドンイであること、再結成された剣契を放ってはおけず逃がそうとしたことを告白、罰を受けるので何も知らない他の者は許してほしいと願うが、粛宗はトンイを居所に追い返す。一方、仁顯王妃はトンイに自分と同じ思いはさせまいとチャン禧嬪と戦う姿勢を見せる。
【ストーリー】
最下層の身分から朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となり、後の第21代王・英祖の生母となったトンイ(淑嬪 崔氏スクビン チェシ)の一代記。
朝鮮王朝の最も派閥闘争の激しかった時代を背景に、粛宗を巡るロマンス、女性同士の権力争い、そして英祖の成長過程を交えながらドラマチックに描いていく。
●スタッフ
演出:イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン(『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』)
●キャスト
ハン・ヒョジュ(『春のワルツ』『華麗なる遺産』)
チ・ジニ(『宮廷女官 チャングムの誓い』『スポットライト』)
イ・ソヨン(『春のワルツ』映画『覆面ダルホ』)
ぺ・スビン(『風の絵師』『華麗なる遺産』)
この記事をシェアする




