毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「トンイ」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第44話〜第48話のあらすじをご紹介!
【第44話 11月18日(月)放送】
トンイが漢城府へ行ったと聞いた粛宗は急いで止めに行くが、すでにトンイはチャン・ムヨルにすべてを自白し、記録も取られた後だった。それでも粛宗はトンイを裁くことができず、政務にまで影響が及び、トンイは深く心を痛める。そんな折りトンイの産んだ王子が危篤状態に…。
【第45話 11月19日(火)放送】
世子が跡継ぎを授からないかもしれないと知ったチャン禧嬪は、トンイが産んだクムの存在が世子の座を脅かすのではと恐れていた。一方、6年の歳月が流れ、クムは王子としての自覚と誇りと、卓越した能力を持ち合わせて立派に成長していた。ある日、クムは食事会に招かれた賤民の子たちに紛れて宮殿に入るが…。
【第46話11月20日(水)放送】
漢城府の判官を名乗った粛宗は、塾に行き損ねたクムと楽しいひとときを過ごし、トンイを宮殿に呼び戻す時が来たと考える。クムの卓越した能力を知ったトンイは、それを隠すためにクムを塾に行かせるのをやめ、雲鶴ことキム・グソンに教育を頼もうと決める。トンイたちの訪問を受けた雲鶴はクムには興味を持つものの、朝廷と関わるのを拒む。一方、ユン氏はトンイの抹殺を考え、チャン禧嬪に黙ってある行動を起こすが…。
【第47話 11月21日(木)放送】
宮殿に戻り、トンイは淑儀に、クムはヨニン君となる。粛宗はクムと父として再会を果たし喜ぶ。仁顯王妃が開いた宴でチャン禧嬪と再会したトンイは、二度と大切なものを奪わせないと宣言する。一方、クムの教育をキム・グソンに頼むことを、トンイはまだ諦めていない。そしてクムの身に危険が及ぶことを心配したトンイは、宗学でも「小学」を知らないふりをすることをクムに約束させるが…。
【第48話 11月22日(金)放送】
仁顯王妃からクムを王にすることができるかと問われたトンイは、その真意を測りかね、困惑する。一方、クムを侍講院に通わせるという話にチャン禧嬪が過剰に反応するのを見たチャン・ムヨルは、世子に何か問題があるのではないかと勘づく。一方、侍講院の件を重臣たちに反対されてもクムに何かしてやりたい粛宗は、自ら雲鶴を説得に行くが…。
【ストーリー】
最下層の身分から朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となり、後の第21代王・英祖の生母となったトンイ(淑嬪 崔氏スクビン チェシ)の一代記。
朝鮮王朝の最も派閥闘争の激しかった時代を背景に、粛宗を巡るロマンス、女性同士の権力争い、そして英祖の成長過程を交えながらドラマチックに描いていく。
●スタッフ
演出:イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン(『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』)
●キャスト
ハン・ヒョジュ(『春のワルツ』『華麗なる遺産』)
チ・ジニ(『宮廷女官 チャングムの誓い』『スポットライト』)
イ・ソヨン(『春のワルツ』映画『覆面ダルホ』)
ぺ・スビン(『風の絵師』『華麗なる遺産』)
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