毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「御史<オサ>とジョイ~朝鮮捜査ショー~」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第6話〜第10話のあらすじをご紹介!
【第6話 12月23日(月)放送】
郡守を殺した犯人を突き止めるため、イオンは海運判官のホン・ソッキを訪ね、横領と漕運船沈没の証拠隠滅の疑いで捕縛する。一方、ケファ村の吏房は、秘密の帳簿を手に入れるべくジョイを捜して市場で飲んでいたところ、旅芸人を探していたジョイたちと偶然出会い、ソッキと共に捕らえられる。イオンたちは事の真相を解明するため、旅芸人に紛れてテソの根城に向かうが、その頃テソたちはソッキが捕まったことを知り、大いに慌てる。
【第7話 12月24日(火)放送】
イオンたちに捕らえられていたソッキは、脱走を試みるも口封じのため、ドスに殺されてしまう。その頃、イオンたちの援軍としてテソの根城に駆けつけた翊衛司の面々が撤退しようとするが、その際、イオンに調査を依頼されていた内医院の記録が消えていたと伝える。そして、手に入れた世子の処方箋には、不自然に烏頭が処方されていたことも話す。その頃、ビリョンはドスに捕らえられるが、テソの根城を案内すると言い、一命をとりとめる。
【第8話 12月25日(水)放送】
テスたちが密かに銀を鋳造している製錬所を見つけ出せなかったイオンは、広興倉を管轄する人に会いに行く。しかし、ソッキの死体のそばにあった書状に書かれていた容姿に似ていたため、イオンは投獄される。幸い誤解が解け、イオンたちは製錬所に着く。その頃、ドスと拉致されたビリョンも現れ、ドスがテスに製錬所を渡すように言うと乱闘となる。追い詰められたテスは、地雷に火をつけ、イオンは爆破された小屋の下敷きになってしまう。
【第9話 12月26日(木)放送】
ジョイとグァンスン、ビリョンの3人は仲間と合流し、ジョイの母親であると思われるトロクソンを捜すため、江華島に到着した。偶然出会ったカン行首にトロクソンの話をすると、コクドゥ商団に案内される。鉱山の爆破により、烏頭の代金を支払えなくなったカン行首は、トロクソンを呼び出し、人質に取ったジョイの姿を見せる。しかし、カン行首に届くはずだった銃を横取りしていたトロクソンは、逆に、銃が欲しければ3人を解放するよう迫る。
【第10話 12月27日(金)放送】
爆破された鉱山の山崩れに巻き込まれて死んだと思われたうえ、葬式まで出されたイオンが生きて帰ってくる。王の前に現れたイオンは、領議政パク・スンと、ドスとテソの諸悪を報告し、捕らえるよう願い出る。その頃、ジョイとグァンスン、ビリョンの3人は、漢陽での新生活のため家探しを始めていた。詐欺師から不当に高い物件を勧められているところに、ジョイの幼なじみで外知部のスンユルが現れ、助けられる。一方、イオンは弘文館に復帰する。
【ストーリー】
科挙に主席合格するも、役人の仕事や出世より、おいしいものを追求したい美食家のラ・イオンは、思いがけず暗行御史として忠清道に派遣される。
仕事は二の次にして、美食探訪をするつもりのイオンだったが、着任早々、不審な事件に出くわしてしまう。そして赴任先の村で、旧習にとらわれず新しい人生を生きようとする勇気ある女性、ジョイと運命的な出会いをする。
事件解決をめざして2人は行動をともにするようになるのだが…。
●スタッフ
演出: ユ・ジョンソン「キム秘書はいったい、なぜ?」
脚本:イ・ジェユン「恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~」
●キャスト
ラ・イオン役 :テギョン(2PM)「ドリームハイ」「ヴィンチェンツォ」ー吹替声優(新井良平)
キム・ジョイ役:キム・ヘユン「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」「偶然見つけたハル」ー吹替声優(臼井美紗子)
ユクチル役:ミン・ジヌン「アルハンブラ宮殿の思い出」「チョコレート:忘れかけてた幸せの味」ー吹替声優(櫻井慎也)
クパル役:パク・ガンソプ「調査官ク・ギョンイ」ー吹替声優(矢野龍太)
ナ・グァンスン役:イ・サンヒ「今、私たちの学校は」「未成年裁判」ー吹替声優(山崎亜弓)
ファン・ビリョン役:チェ・ウォンビン「花様年華~君といた季節~」「ボイス4~112の奇跡~」ー吹替声優(笹本菜津枝)
パク・テソ役:イ・ジェギュン「私だけに見える探偵」「ショッピング王ルイ」ー吹替声優(小川大介)
パク・ドス役:チェ・テファン「相続者たち」「初対面だけど愛してます」ー吹替声優(時永ヨウ)
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