毎週月曜~金曜 朝9時15分から、朝ドラW2部「善徳女王」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第43話〜第46話のあらすじをご紹介!
【第43話 3月17日(月)放送】「私が女王になる」
私が女王になる――ミシルの言葉に誰もが驚く。しかし、トンマンは冷静だった。ミシルの勢力を孤立させようと、大貴族だけ増税する租税案を考え、一緒にミシルを倒そうとチュンチュを説得する。心を決めかねていたチュンチュだったが、祖父のチンジや父親のヨンス、母親のチョンミョンも自分が殺したとミシルから聞かされ、トンマンと組むことに。
【第44話 3月18日(火)放送】「それぞれの思惑」
和白会議を多数決制にするよう発議した案件は、否決に終わった。しかし、トンマンの狙いは貴族たちに和白会議の無用さを知らしめることだった。王位を狙い動き始めたミシルは、ソヒョンとヨンチュンを和白会議に参加できないよう計らい、トンマンを政務から退かせようと目論む。そこに、ユシンが花郎を率いて乗り込んでくるが…。
【第45話 3月19日(水)放送】「クーデター」
乱闘の中、セジョンが何者かに刺された。ユシンたちが罪を着せられ、和白会議に武装乱入した反乱者として、逮捕寸前の大ピンチ。ミシルはさらに陛下も軟禁し、玉璽(王印)を血眼になって探す。間一髪、ソファが持ち出すが、チルスクに奪われてしまう。ミシルは玉璽を使い、トンマンを反乱の首謀者に仕立て、逮捕令を下す。
【第46話 3月21日(金)放送】「恐怖政治」
ピダムの活躍により、トンマンとチュンチュは宮殿の外へ。宮殿内では、ユシン、アルチョンらが激しい拷問に耐えていた。ミシルは衛国府(ウィグップ)という最高機関を作り、新羅を掌握することに成功。奪った玉璽を使い、陛下の全ての権限を自分が委任すると臣下たちに宣告、逆らう者は死刑と強硬姿勢に出ていた。
【ストーリー】
美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンはミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託す。やがて自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す。
●キャスト
トンマン女王:イ・ヨウォン
チョンミョン王女:パク・イェジン
キム・ユシン:オム・テウン
ミシル:コ・ヒョンジョン
他
●スタッフ
演出:パク・ホンギュン「ニューハート」/キム・グンホン「朱蒙」
脚本:キム・ヨンヒョン「宮廷女官~チャングムの誓い」/パク・サンヨン「JSA(共同警備区域)」
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