韓国ドラマ「善徳女王」第47話〜第51話あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 善徳女王 あらすじ 相関図

毎週月曜~金曜 朝9時15分から、朝ドラW2部「善徳女王」を放送!

【相関図】

  • 善徳女王 あらすじ 相関図

「読むテレビ愛知」では、第47話〜第51話のあらすじをご紹介!

【第47話 3月24日(月)放送】「ソファの死」

  • 泣きじゃくる人

ウォリャはユシンを救出し、砦へ戻る。しかし、砦はチルスクに包囲されていた。トンマンのおとり役になったソファは、チルスクの手によって殺されてしまう。「これ以上、犠牲者を出したくない」と心に誓ったトンマンは、ミシルに最終決戦を挑むことに。そして唐から使臣団が到着したときを狙って、「陛下を救え」とビラをまく。

【第48話 3月25日(火)放送】「公開尋問」

  • 跪く人々

捨て身の覚悟で宮殿に独り乗り込んだトンマンは、自分の潔白を証明するため、ミシルに公開尋問を要求。あっさりと要求を受け入れるミシル、しかしその裏ではトンマン暗殺と、貴族たちの私兵を接収することを目論んでいた。宮殿の外では、ユシンやチュンチュが花郎と貴族を味方につけようと奔走。やがて運命の日がやって来た。

【第49話 3月26日(水)放送】「逃亡」

  • 戦に出る人々

ミシルの放った矢はトンマンを直撃するが、ソヨプ刀のおかげで命拾いをする。敗北を悟ったミシルは難攻不落の大耶(てや)城へ避難し、反撃のチャンスを狙う。トンマンは内戦に備え宮殿内の統制を試みるが、ミシルの存在の大きさを思い知るのだった。最後の手段として、ミシルを殺せというチヌン帝の勅書を使おうとするが…。

【第50話 3月27日(木)放送】「ミシルの最後」

  • 真剣な眼差しの男性

ピダムが勅書を隠したことでトンマンは切り札を失うが、大耶城の生命線である川に毒をまくという噂を流し、降伏させようと思いつく。何とか内戦を避けたいトンマンはミシルとの和解を望むが、ミシルは応じなかった。内戦の危機に乗じて、百済が新羅に侵入。ミシルは悲痛な涙を滲ませながら、新羅を守ろうと、自ら命を絶つのだった。

【第51話 3月28日(金)放送】「女王誕生」

  • 見つめ合う男性たち

「ピダムに自分の遺志を継がせて王にせよ」という言葉をソルォンに残し、自決したミシル。トンマンは、ピダムがミシルの息子だと知り驚愕、親に捨てられたという自分と同じ境遇の彼に同情を寄せる。チルスクはミシルの命令に背き、最後の乱を起こす。宮殿では陛下が崩御し、ついにトンマンが即位、新羅初の女王が誕生した。

【ストーリー】
美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンはミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託す。やがて自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す。

●キャスト
トンマン女王:イ・ヨウォン
チョンミョン王女:パク・イェジン
キム・ユシン:オム・テウン
ミシル:コ・ヒョンジョン

●スタッフ
演出:パク・ホンギュン「ニューハート」/キム・グンホン「朱蒙」
脚本:キム・ヨンヒョン「宮廷女官~チャングムの誓い」/パク・サンヨン「JSA(共同警備区域)」

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