韓国ドラマ「善徳女王」第52話〜第56話あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 善徳女王

毎週月曜~金曜 朝9時15分から、朝ドラW2部「善徳女王」を放送!

【相関図】

  • 善徳女王 あらすじ 相関図

「読むテレビ愛知」では、第52話〜第56話のあらすじをご紹介!

【第52話 3月31日(月)放送】「新たな敵」

  • 相談する人々

トンマンはピダムに司量部の地位と任務を与え、ソルォンらミシル派の残党を統制させることに。その目的は、ユシンとピダム、お互いの勢力をけん制させることだった。そんな中、ユシンは次々と戦線を勝ち抜き、勢力を拡大。ユシンを煙たく思うピダムは司量部令の地位を利用し、復耶会とユシンの関係を暴こうとする。

【第53話 4月1日(火)放送】「仕掛けられた罠」

  • 揉めている男性たち

ピダムから復耶会の残存を知らされたトンマンは、ユシンに伽耶を捨てろと言う。タイミングの悪いことに、復耶会の首謀者として投獄されていたウォルヤが脱走。ピダムに詰め寄られたトンマンは、ユシンへの取り調べを承諾せざるを得なくなる。ピダムはユシンをわざと宮外に移送し、復耶会に救出させ、彼を国賊にしようと画策する。

【第54話 4月2日(水)放送】「極秘任務」

  • 女性の肩に手を置く男性

自ら出頭してきたユシンに厚い信頼を寄せるトンマンだったが、復耶会征伐を拒否したため、島流しの刑を言い渡す。しかし、それはユシンに極秘任務を与えるためだった。その任務とは百済に潜入し、敵を偵察すること。敵陣に忍び込んだユシンは、百済軍が大耶城を攻めようとしていることを知り、作戦図を持ち出そうとするが…。

【第55話 4月3日(木)放送】「百済進軍」

  • 話し合う男性たち

間者として追補されたユシンを救うため、トンマンは「密命を下した」と公表。ユシンが持ち帰った情報を基に、百済の間者を捜すが、発見できなかった。それでもユシンを信じるトンマンにピダムは自分の思いをぶつけるが、トンマンは孤独でも王として生きる道を選ぶ。ユシンを消そうとするピダム。だがその時、間者によって城門が開かれ、大耶城が陥落寸前の危機に!

【第56話 4月4日(金)放送】「それぞれの決断」

  • 馬に乗っている人々

ユシンを助けたいトンマンは、ウォルヤに会い、チュンチュの下で新羅人として生きてくれと提案する。その提案に揺れるウォルヤ。一方、ソルォンがユシン軍を率いて出陣するも、百済軍の圧倒的な強さの前に大敗を喫す。ミシルの遺言をピダムに伝え、この世を去る。トンマンは新羅を守るため、ある決断を下す。

【ストーリー】
美貌と色仕掛けで歴代王を操る妖女ミシルは、チンピョン王の正妃マヤ夫人を拉致して亡き者にしようとするが失敗に終わる。一命を取り留めたマヤ夫人は双子の姉妹を出産するが「双子を産むと王族の男子が絶える」との言い伝えにより、双子の妹のトンマンは侍女のソファに託される。ソファに娘として育てられたトンマンは好奇心旺盛でたくましい少女に成長する。一方、美しく聡明に育った双子の姉チョンミョンはミシルが権力を増大する中で慎ましい行動に徹していたが、秘かに反撃の機会を狙っていた。その後、二人の王女は運命に導かれるように出会う。妹と知らぬままトンマンに未知の可能性を感じたチョンミョンは花郎になるよう命じ、信頼する花郎のリーダー、キム・ユシンに託す。やがて自分が王女だと知ったトンマンは、さまざまな苦難を乗り越えて新羅初の女王の座に就くと、ユシンとともに三国統一の夢の実現に乗り出す。

●キャスト
トンマン女王:イ・ヨウォン
チョンミョン王女:パク・イェジン
キム・ユシン:オム・テウン
ミシル:コ・ヒョンジョン

●スタッフ
演出:パク・ホンギュン「ニューハート」/キム・グンホン「朱蒙」
脚本:キム・ヨンヒョン「宮廷女官~チャングムの誓い」/パク・サンヨン「JSA(共同警備区域)」

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