毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
4月5日(日)の放送は、41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の発売を記念したヒット祈願!
新センター・池田瑛紗が挑む過酷ミッション!
41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」のタイトルにちなみ、新センターの池田瑛紗が選抜メンバーと力を合わせ、都内各所にある合計15本の階段(坂)を1日で駆け上がる過酷なミッションに挑む。
早朝6時10分、ロケがスタート。
林瑠奈とともに挑む最初の階段は、グループ名の由来ともなった聖地・乃木坂にある「乃木坂 歩道橋」。
59段を一気に駆け上がり、林は「駆け上がった経験もたくさんしている人だから、届きそうな気がします。頑張ってください!」とエールを送った。
次に向かったのは、多くのメンバーがラジオ番組でお世話になっている文化放送前。同放送局でレギュラー番組を持つ菅原咲月が参戦し、朝日に照らされながら無事クリア。
3本目は、「天王洲ふれあい橋」。
弓木奈於が登場するが、階段はわずか5段。そこで80mの橋とあわせて全力ダッシュに挑むことに。さらに折り返し地点でクジを引き、お題に成功しなければやり直しというミッションも課された。
折り返し地点で引いたクジは、安いものからだんだん値段が高いモノにつなげていくしりとり。
「ずかんの1ページ」→「じいちゃんの靴べら」→「ラクダのミルク」と個性的な回答を続けるも、タイムアップ。往復160mをもう1セット走ることになり、へとへとに。
4本目は「芝大神宮」の階段を一ノ瀬美空と駆け上がり、5本目は中西アルノと「歩道橋」のMVロケ地へ。
6本目は同じく「歩道橋」のMVロケ地である「昭和通り銀座歩道橋」の階段を、同曲のセンター・遠藤さくらと駆け上がった。
7本目は「竜閑さくら橋」の階段を、名前に“さくら”が付く川﨑桜と全力疾走。
ミッションの「だんだん文字数を増やすしりとりチャレンジ」に苦戦し、なんと9回も階段をダッシュ!
8本目は、5期生が「新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za」を行った東急歌舞伎町タワーの長い階段。井上和とともに挑戦。
完走後、「私がセンターをやらせていただいた時、『自分でいいのかな』って不安が多かった。瑛紗がそれを周りに感じさせずに頑張っている姿を見て、私もこういう風に頑張れたら良かったのかもって思わされる瞬間がたくさんあったよ」と井上。
池田は「36thシングル『チートデイ』では、センターの和を支えようという気持ちで、私も(小川)彩も夏を走りきれた。そう思ってもらえるように私も頑張りたい」と応え、同期2人の絆が深まるシーンに。
その後も、賀喜遥香、五百城茉央、冨里奈央、小川彩が合流し、各所の階段を制覇。
ロケ開始から12時間が経過した13本目は、乃木坂46のレギュラー番組があるTOKYO FMへ。パーソナリティを務める田村真佑と、ビル2階分・68段の階段に挑み、池田は「シンプルに一番辛い」と本音を(笑)。
14本目は、池田と同じ名前を冠した「池田坂」を筒井あやめと駆け上がり、いよいよラスト1本に!
15本目は、5月19日(日)~21日(火)にライブを行う東京ドームへ続く「後楽園北歩道橋」。
最後のパートナーは、41stシングルがラスト参加作となるキャプテン・梅澤美波。池田は「やっと会えてうれしいです」と感無量に。
歩道橋を一気に駆け上がり、池田が「乃木坂46のキャプテンになって良かったですか?」と聞くと、梅澤は「めっちゃ良かったと思ってる。宝物みたいな役割をいただいた」と笑顔で答える。
これを受け、池田は「全員を代表してもいいですか? …行かないでください!」と号泣。
梅澤は優しく頭をなで、「大丈夫、なんとでもなるから。頑張ってきたでしょ?」と声をかける。
池田は「怖いけど…」とここで初めて弱音をこぼしながらも、「きっと今まで先輩も通ってきた道だと思うので、頑張ります!」と力強く宣言した。
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