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デンパークは花や景色だけじゃない、遊びどころが盛りだくさん!
2025年で開園28周年を迎える安城のランドマーク「安城産業文化公園デンパーク」。“日本のデンマーク”とも称されるこの場所には、年間約50万人が訪れます。園内には、季節ごとに約3300種類もの花々が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませます。
今回は、デンパークを最大限に遊び尽くす賢い方法をご紹介します!
目次
駐車場を選んで、賢く楽しむデンパーク
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駐車場選びにも工夫が必要
デンパークには道の駅が隣接しているのですが、デンパークと道の駅、両方楽しむなら駐車場の使い分けがおすすめ。デンパークをメインに過ごすなら「第1駐車場」、道の駅で買い物を楽しみたいなら「第2駐車場」を利用しましょう。
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豆乳を使った新感覚のみたらし団子
道の駅「デンパーク安城」では、地元の特産品やイチジクを使ったオリジナル商品など、約500種類以上を取り揃えています。特に園内で作られる豆乳入りのみたらし団子は、ここでしか味わえない優しい甘さと評判です。
前売り券とメルヘン号で園内移動もお得に!
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当日でもスマーフォンから前売り券をお得に購入可能
入場券は前売り券をスマートフォンで購入すれば、大人700円が650円に! 大人2人、子ども2人の4人家族なら、約160円もお得になるんです。
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メルヘン号を使って広い園内をゆったり巡る
そして、東京ドーム2.8個分もの広さを誇る園内を効率的に回るなら「メルヘン号」が便利! 通常1回200円の乗車が、平日なら400円で乗り放題に。途中2か所で停車するので、上手に活用して園内を快適に散策しましょう。
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デンマーク風車の近くに設けられた冒険心をくすぐる遊具
メルヘン号の最初の停車スポットは、子どもたちに大人気の遊具エリア。国内最大級の木製遊具では、9歳以上なら高さ12mの森の中を探検するような木登り体験が楽しめます。
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子どもに大人気の国内最大級の長さのスライダー
さらに全長55mのロングスライダーも! 自然の中で思い切り体を動かせるのも、デンパークの大きな魅力です。
デンパークの「クラブハウス」を賢く楽しむコツ
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クラブハウスへ足を運び、体験をメインで楽しむのもおすすめ
メルヘン号が次に停車するのは園内北側の「クラブハウス」。ここではクッキー作りやソーセージ作りに挑戦でき、子どもから大人まで幅広い世代が参加できます。
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クラブハウスのすぐ近くにも駐車場が!
メルヘン号だけでなく、「第3駐車場」を利用するのも裏技の1つ。クラブハウスまで早くたどり着けるのが、この第3駐車場なんです。ただし駐車台数が少ないので、利用する方は早めに到着するように心がけましょう。
お得で快適にデンパークを満喫しよう
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楽しみ方の工夫を知って、デンパークを満喫しよう
駐車場や前売り券、メルヘン号を上手に活用して、花や自然だけでなく、おいしいグルメや体験プログラムを余すことなく楽しんでみてください!
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