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お会いしたダンス好きのおじさん、ただ者ではなかった!
名古屋市内でも屈指のディープタウンの北区に「一度は会ってみて!」と誰もが噂する名物社長がいます。昼は工務店の2代目社長、夜はダンスフロアを沸かせる“踊る工務店社長”こと近藤泰弘さんです。仕事も趣味も地域活動も全力で楽しむ、地元の愛されキャラの素顔に迫ります。
おしゃべりも仕事! フレンドリー社長の現場
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取引先からも口が踊ると言われるほどのおしゃべり好き
近藤さんが切り盛りするのは「近藤TS商会」というユニークな名前の工務店。父の代から続く町の修繕や営繕を請け負い、地域の工場や家庭の困りごとを解決してきました。
近藤さんは話好きで誰とでもフランクに打ち解けられる、コミュニケーションの達人! お客さんからは、“口が踊る”名物社長として親しまれています。
教えるだけじゃない! 踊る情熱社長
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週に1回、ダンス講師をつとめるほどのダンスの腕前
そんな近藤さんが作業着を脱ぎ捨て、夕方になると向かう先があります。それが、女性限定のダンススタジオ! 52歳にして現役のストリートダンサーで、ダンス講師として生徒を指導する一面も持っているのです。
仕事終わりに汗を流すだけでなく、レッスンを終えてストリートで本格的に踊り込む近藤さん。そのエネルギーはとどまるところを知りません。
はしご酒&ダンスで街を元気に
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週末に入る金曜日ということで、ダンスもお酒もハイスピードで進む
夜の街でも近藤さんのテンションは衰え知らず。ダンス仲間とともにクラブを巡り、気が付けば4軒目というハシゴ酒もお手のものです。大好きなお酒と音楽に酔いしれ、ステージでもフロアでも笑顔を振りまきます。
どの店でも顔なじみで、街を歩けば握手を求められるなど、老若男女問わず人気の有名人です。
若手も憧れるリアルレジェンド
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日本のダンス界でも知られるレジェンド的存在だった
この近藤さん、ただのダンス好きおじさんではありませんでした。実は若かりし頃、90年代に社会現象を巻き起こした「ダンス甲子園」に出演し、全国大会に進出した実力者だったのです。
その圧巻のスピードダンスは伝説と呼ばれ、今も近藤さんは多くの若手ダンサーの憧れの存在となっています。現在はダンスMCとしても活動し、場を盛り上げる話術と審査でステージを支えています。
何事も全力! 何でもこなすオールラウンダー
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多彩な役割、全てに全力という近藤さんの生き方
多彩な才能はこれだけにとどまりません。近藤さんはSNSで料理動画を発信するインスタグラマーとしても人気を集め、プロの料理人も舌を巻く腕前を持っています。
そして地元愛も人一倍強く、北区の自治会長や小中高のPTA会長を歴任し、地域のつながりを支えてきました。どの役割も全力投球。それが“踊る工務店社長”近藤さん流の生き方なのです。
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