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ご長寿タウン・日進市
名古屋市の東隣に位置する日進市は、愛知県きってのご長寿タウンであることをご存じでしょうか?
厚生労働省「令和2年市区町村別生命表」によると、日進市の男性平均寿命は83.4歳。これは、全国で4位の長寿となっています。
そこで今回は、日進市の長寿の秘密を徹底リサーチ! 日進市民に独自の健康法をお聞きしました。
日進市民は「にっしん体操」で健康に!
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ヤクルトの製造工場がある日進市
日進市の街角で市民たちに健康法について聞いてみると、「早寝早起き」「帰宅したら足と手を洗う」「毎日散歩する」など、日々の生活に根ざした様々な意見が集まりました。
その中で、日進市ならではの健康法として上がってきたのが「毎日ヤクルトを飲む」こと。日進市にはヤクルトの製造工場があることから、「できたて新鮮なヤクルトが飲めるのではないか?」という思いから、毎日ヤクルトを飲むという方もいらっしゃいました。
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日進市民の健康を支える「にっしん体操」
また、朝の日進市でよく見かける光景が「ラジオ体操」。様々な年齢層の方が公園などに集まり、早朝の日差しを浴びながらラジオ体操に取り組んでいます。
日進市のラジオ体操は、一般的なラジオ体操第一・第二に加えて、「にっしん体操」をするまでがワンセット。「にっしん体操」は、生活習慣病予防など市民の健康増進を目的に2021年に完成したオリジナルの体操。曲に合わせて朝から体をしっかり動かせば、1日元気に過ごせます。
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シニアの集いでも「にっしん体操」
「にっしん体操」は、65歳以上の人たちが集まるシニアの集いなどでも定番として実施。シニア層が楽しく体を動かすことができるきっかけづくりが盛んに行われていることも、日進市の“長寿”を支えています。
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日進市長の健康法は「高麗人参」
今回の取材では、日進市の近藤裕貴市長にも健康法を直撃リサーチ! 近藤市長の健康法は「高麗人参」。日頃からシロップやハチミツ漬けなどの形で高麗人参を摂っており、将来的には高麗人参の産地である韓国・錦山との友好都市提携も視野に入れているんだそうです。
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家族の健康を支える「魚専用冷凍庫」
日進市民へのリサーチでも、食から健康を考えるという意見が多く聞かれました。とある子育てママさんの健康法は「毎日魚を食べる」。自宅には魚専用の冷凍庫があり、お値打ちなときにまとめ買いして、常時ストックしているそうです。
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野菜も食べられる鯛のカルパッチョ
料理のレパートリーも煮魚、焼き魚、南蛮漬け、刺身にカルパッチョと豊富。魚屋さんに勤めているというママさんの手にかかれば、珍しい魚もあっという間に美味しい料理に大変身です。
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子どもたちも大満足
そんなママさんが作る魚料理の数々は、食べ盛りのお子さん3人も大満足。みんなで仲良く食卓を囲み、魚をモリモリ食べれば健康にすくすく育つこと間違いなしです。
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