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丸亀製麺の職人が教える、究極の食べ方「釜抜き」の魅力とは?
国内外で1000店舗以上を展開する人気うどんチェーン「丸亀製麺」。手頃な価格で打ち立てのうどんを味わえるとあって、幅広い世代に愛されてきましたが、実は知られざる魅力や裏ワザがたくさん詰まっているんです!
今回は、定番メニューから隠れた楽しみ方まで、“通”な丸亀製麺の世界を深掘りしていきます。
釜揚げうどん、もっとおいしく食べる方法があった!
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意外と知られていない釜揚げうどんをおいしく食べるコツ
丸亀製麺の看板メニューといえば、やっぱり「釜揚げうどん」。そのおいしさをもっとお得に楽しめる日が、毎月1日限定でやってきます。なんとこの日だけは、「並」「大」「得」のどのサイズを選んでも、釜揚げうどんが半額になるという太っ腹なサービス。でも、おいしく食べるにはちょっとしたコツが!
それは「うどんを桶のふちにそわせて、軽く水気を切ってから入れる」方法。これだけで食べ進めてもつけダレが薄まらず、本来のうまみをしっかり最後まで楽しめます。
制服の色に注目! 職人の証がそこに
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オープンキッチンスタイル
丸亀製麺の魅力の1つが、オープンキッチンスタイル。注文カウンターに並びながら、うどんが茹で上がる様子や、天ぷらが揚がる工程を間近で見られるのも、食欲をそそる演出の1つです。
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毎日、職人の手で打たれるからこそ生まれる丸亀製麺ならではの味わい
そして、店員さんの制服に違いがあるそう! 「紺色入り」の制服を着た人こそ、社内の“麺職人制度”に合格したスペシャリストたち。麺づくりに関する知識と技術を身につけたプロが、一杯一杯を丁寧に仕上げているのです。
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見た目だけでは分からない釜抜きならではのおいしさ
そんな麺職人たちの間でおすすめされているのが、裏メニューの「かけうどん・釜抜き」。釜から揚げたうどんを水で締めず、熱々のまま丼に盛りつけるスタイルで、ふんわり・もっちりした独特の食感が魅力です。
ワカメもラー油も無料! 薬味で広がるうどんの世界
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ワカメのコリコリ感と磯の香りをうどんとともに味わう
丸亀製麺では、うどんそのもののおいしさに加え、自由にカスタマイズできる薬味の存在もファンの心をつかんでいます。5月からはさらに進化し、薬味の種類が6種から8種にパワーアップ。「ワカメ」と「しび辛ラー油」が追加されました。
さらにワカメはどれだけ入れても無料という太っ腹なサービスも! コリコリとした食感は、うどんとも相性抜群です。
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余韻が心地よい”しび辛ラー油”で、アレンジの仕方も無限大!
また、「しび辛ラー油」は、花椒を中心とした6種のスパイスに、豆板醤やうどんの“かえし”をブレンドした特製の辛味調味料です。
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絶妙なハーモニーを奏でる一杯が完成!
特に釜玉うどんに、だし醤油を2周半ほどかけたあと、しび辛ラー油を加えてよく混ぜれば、山椒のしびれと卵のまろやかさが絶妙なハーモニーを奏でる一杯が完成します。カスタマイズ次第で、いつものうどんがまったく違う表情に!
常連は知っている! 丸亀の出汁おにぎり術
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うどんのダシでまさかの〆メニューも登場!
うどんを食べ終えたあと、締めに活躍するのが、店内に設置されている“出汁サーバー”。実はこの出汁を使った裏ワザ的な方法が、丸亀通の間では広く知られているのです。
たとえば、おにぎりを器に入れ、出汁をたっぷり注ぎ、刻みネギやかき揚げをトッピングすれば、まるでうどん屋さんの本格出汁茶漬けに早変わり!
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温泉卵を溶かしながら食べる一杯
さらに、常連さんの中には、高菜おにぎりを使って、そこに温泉卵を溶かしながら食べる一杯も。まるで別メニューをもう一品食べたかのような満足感を得られる、知る人ぞ知る“通”の楽しみ方です。
丸亀の新名物「うどーなつ」をテイクアウト!
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今や丸亀製麺の新しい顔にもなった「うどーなつ」
愛知県・春日井西山町店に誕生したのが、なんと日本で唯一の「丸亀うどーなつ」専門テイクアウト店。ここで提供されているのは、うどんに白だしを練り込んだ生地を使った、もちもち食感の和風ドーナツ。そのユニークさとおいしさで話題を呼び、発売からわずか1年で1500万食を突破するほどの人気商品となっています。
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「もちもち満喫セット」(350円)。トッピング込みでも圧倒的にリーズナブルな価格設定
しかも、アイスやクリームソースを自由に選べるアレンジも魅力のひとつ。たとえば、抹茶アイスとカスタードクリームをトッピングすれば、見た目もボリューミーでSNS映え抜群! テイクアウトして自宅でバニラアイスやアイスコーヒーと一緒に味わえば、まさに“大人のスイーツタイム”にぴったりな新感覚デザートです。
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