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豊田市「互いの森」ではジビエバーベキューが楽しめると話題
豊田市といえば、街の約7割が森に包まれた“アウトドア天国”。週末ともなれば、自然の中でBBQ&キャンプを楽しむのが当たり前! とはいえ、この日は雨模様です。果たしてバーベキューを楽しむ人はいるのでしょうか。バーベキューの達人・たけだバーベキューさんに突撃してもらいました。
雨でもBBQ!互いの森でジビエパーティに潜入
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雨でもバーベキューを楽しんでいるお客さんはいるのか?
名古屋から車で約75分。2025年にオープンした「互いの森」は、キャンプやバーベキューはもちろん、釣りにグランピングまで楽しめる注目スポットです。
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雨が滴るなか、お肉を焼く良い匂いが漂う
雨にもかかわらず、バーベキューを満喫する人たちが大集合。焼かれていたのは、なんとイノシシやシカ。豊田にはジビエを購入できる店が多く、「互いの森」でも手ぶらでジビエバーベキューが体験できます。
出会ったのは、名古屋から来た子どもたち。おいしいジビエに夢中で、雨なんて気にせず楽しそうな様子です。
本格スパイスで15分!ジビエカレーでみんな笑顔に
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カレールウを使わない、ジビエカレー作りアレンジをご紹介
せっかくなので、たけださんも料理で参加! 子どもたちへ本格ジビエカレーを振る舞います。調理時間はわずか15分です。
カルダモンやクミンなどのスパイスを油で熱し、香りを移します。さらに玉ねぎ・トマト・マッシュルームを加えて炒め、炭火で表面を焼いたシカ肉とイノシシ肉を投入。
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炭火焼きのジビエ肉がゴロゴロ入って、本格カレーの味わい
そしてカレー粉やショウガ、にんにく、バター、ガラムマサラなどを加えれば完成です!
豊田ブランド米「ミネアサヒ」のふっくらごはんに、ジビエのうまみたっぷりのカレーを合わせれば、子どもたちもニコニコ。みんなで囲むカレーが、BBQの楽しさをさらに引き立ててくれます。
スペアリブの香りが誘う!家族キャンプへお呼ばれ
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ボイルしてから焼くのが、スペアリブを柔らかくする秘訣
次に向かったのは、渓流沿いにある「ゾレンキャンプ場」。紅葉シーズンの豊田は雨でも多くのキャンパーでにぎわっています。景色を眺めながらのバーベキューは格別です。
安城市の香村ファミリーからは、パパ特製のスペアリブをごちそうになりました。下茹でしてから焼いているため、驚くほど柔らかくうまみたっぷり!
旨辛でやみつき!魔法のハラペーニョソースで味変BBQ
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知る人ぞ知る地元産ハラペーニョソースを使って斬新アレンジ
ここでひと工夫。ジビエにも合う、たけだ流「魔法のハラペーニョソース」アレンジします。豊田市旭地区で栽培されているハラペーニョ、酢や塩麹と合わせた特製ソースを使用。温泉たまごにスパイス「ほりにし」を加え、ハラペーニョソースと合わせます。
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バーベキューが一気に洋風のおしゃれな料理に大変身
これだけでもおいしそうですが、具材にもうひと手間加えます。ピーマンやアスパラを豚バラで巻いて炭火焼きに。仕上げとしてソースをたっぷりかければ、「野菜の豚バラ巻き ハラペーニョソース添え」の完成です。
ほどよい辛さと濃厚な味わいにお肉とアスパラに、箸が止まりません!
仕上げは甘いご褒美!焼き梨のあったかスイーツ
子どもたちに、もう一品。たけだ流「焼き梨スイーツ」もお届け!
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旬の梨で作るアレンジホットスイーツ
梨をグリルで炒め、砂糖を加えて蒸し焼きに。とろりとした甘みが出てきたら、最後にバターをのせて出来上がり。熱々のデザートに子どもたちも喜んでくれました。
今回も、すぐに試したくなるアイデアが盛りだくさん。これからのバーベキューシーズンに、ぜひ取り入れてみてください。
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