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梅若寿し
愛知県安城市にある「梅若寿し」は、2026年に開店50周年を迎えた街のお寿司屋さん。「お祝いごとがあると梅若寿し」という常連さんから声が上がる、安城の愛され店です。今回は、安城市民が盛り上がりたい時に足を運ぶという「梅若寿し」の人気の秘密に迫ります。
食べても食べても量が減らない!? 巨大な器の寿司セット
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巨大なお椀にごちそうがてんこ盛りの「関取」
「ここに来ると、自分が楽しめる」という40年来の常連客もいる「梅若寿し」。お客さんたちが盛り上がる理由は、ボリューム満点のメニューの数々です。
例えば巨大なお椀で運ばれてくる「関取」は、お刺身に揚げ物、煮物、焼き魚、お寿司、さらには茶碗蒸しに赤だしに果物までついてくる特大ボリュームの寿司セット。大きな蓋をあけた瞬間のワクワク感がたまりません。
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平日ランチも特大ボリューム
平日ランチ限定で提供される「ききょう」は、寿司桶にのって登場。ネタは日替わりで、運が良ければ高級食材がのってくることも。これだけでも十分楽しめる内容ですが、「梅若寿し」ではこれでもまだまだ序の口です。
超特大のお寿司にお客さんが大盛り上がり!
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「びっくり穴子」は通常の30倍のデカさ!
お客さんがとびっきり盛り上がる「梅若寿し」の大人気メニューが「びっくり穴子」です。
三河湾でとれた穴子をまるっと3匹使った「びっくり穴子」は、重さ約1.4kgと超ヘビー級!通常の30貫分もある超巨大握り寿司が登場すれば、宴会の席が大盛り上がりになるのも納得です。
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食べるときはナイフで切り分け
大きさだけでなく、もちろん味も抜群。おいしい寿司飯と柔らかく煮上がった穴子のハーモニーがたまりません。
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まるで土管のような「太っ腹巻き」
そして「梅若寿し」で最高に盛り上がるメニューが「太っ腹巻き」。目を疑うほどの太さを誇る、超超特大の太巻き寿司です。
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断面はケーキのような美しさ
20種類ものネタを寿司飯とともにこれでもかと巻き込んだ「太っ腹巻き」は、直径約20cm、重さおよそ5kgの超ビッグサイズ!包丁で切り分けると、中から美しい断面が現れ、まるでケーキのよう。多くの具材をいかに綺麗に見せるかが大将の腕の見せどころです。
巨大な舟盛りにも大将の心意気がてんこ盛り
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「とにかく楽しんでもらうのが一番」がモットー
「分かち合いながら、みんなで楽しんで食べてほしい」という思いから、超巨大寿司を考案したと話す大将の稲垣弘さん。お祝いなどの晴れの席ではサプライズ演出でお客さんたちを盛り上げます。
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子どもたちへの気配りも大好評
大将の気配りは子どもたちにも発揮。玩具を用意したり、料理を食べやすくカットしたりと、大人と一緒に食事を楽しめるように工夫を凝らす大将の心意気は、子連れのお客さんたちからも大好評です。
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巨大舟盛り
いつでも盛り上げたい気持ちでいっぱいの大将の気持ちがとびっきり楽しめるのが、超巨大舟盛り。165cmもある特注の木船に、その時々の最高のお刺身がてんこ盛りに盛り付けられ、豪華さとめでたさがあふれています。この巨大舟盛りでサプライズのお祝いをすれば、ハレの日のパーティーも大盛り上がり間違いなしです。
「梅若寿し」の巨大舟盛りは1週間前までの予約制。近隣であれば出前にも対応していただけます。
■梅若寿し
所在地: 愛知県安城市堀内町形谷34
最寄駅: 名鉄西尾線「堀内公園」駅から徒歩8分程度
SNS: https://www.instagram.com/umewakasushi/
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